店長日記
話題の備蓄米って美味しいの?
非常時のために保管していた備蓄米。「そろそろ食べないと…でも美味しくないかも?」と心配になりますよね。
実は、ちょっとした工夫で古米も美味しく食べることができるんです!今回はその方法をご紹介します。
1. 備蓄米・古米とは?
備蓄米とは、災害などの非常時に備えて保管しているお米のこと。家庭では真空パックや脱酸素剤入りで保存されていることが多いです。
古米とは、収穫から1年以上経ったお米。保存状態によっては風味や食感に変化が出てきます。
2. 古米の特徴とまずく感じる理由
- 水分が抜けてパサつきやすい
- においが強くなる(いわゆる古米臭)
- 甘みや粘り気が減る
こうした変化は、時間の経過とともにお米の成分が酸化することで起こります。
3. 古米を美味しく炊く5つのポイント
- しっかり研ぐ:数回水を替えながら、やさしく丁寧に。
- 水加減はやや多めに:10~15%ほど多めにするとふっくら。
- 酒やみりんを少し加える:ツヤとコクがアップ!小さじ1杯が目安。
- 昆布やだしパックを入れて炊く:風味が増し、においも和らぎます。
- もち米や雑穀をブレンド:もちもち感と香ばしさが加わります。
4. アレンジでさらに美味しく!
古米の味や香りが気になる場合は、炊き込みご飯やチャーハンなどのアレンジ料理がおすすめです。
おすすめ:かつおだしの風味がきいた塩きくらげを具材に加えた炊き込みご飯。
きのこやにんじんと一緒に炊けば、香りとうまみで古米もごちそうに!
きのこやにんじんと一緒に炊けば、香りとうまみで古米もごちそうに!
5. 普段使いで備蓄を回す「ローリングストック」
備蓄米は、「非常時だけのもの」ではなく、日常的に消費しながら補充するのが理想的です。
普段から古米を美味しく食べる方法を知っておけば、いざという時も安心ですね。
6. 保管のポイントもチェック
- 高温多湿を避ける
- 直射日光を避けて冷暗所で保存
- 密閉容器で保存するとより安心
まとめ
古米でも、ちょっとの工夫でおいしくよみがえります!ぜひ今日から「古米活用」、はじめてみてください。
※塩きくらげは、かつおタイプを使うとより一層風味豊かな仕上がりになります。
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商品ページを見る- 2026.03.11
- 10:29
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